Services
Omsubiを、現場で使うために。現場の課題から、
導入後の活用まで。
何から始めるか、一緒に考える。自社の業務で、小さく確かめる。導入後も、活用を支える。
課題を整理し、小さく試し、日々の業務へ。
3つの支援で、現場の変化につなげます。
- ステップ01
課題を整理する
データ統合コンサルティング - ステップ02
小さく検証する
実データでのPoC(効果検証) - ステップ03
導入・活用を進める
Omsubi導入・伴走支援
導入後も、活用・改善をともに。
課題や検討状況に合わせて、必要な支援から始められます。
- 方針を決めるSTEP 01
相談内容散らばったデータを、どこからつなげばよいのか。
データ統合コンサルティング
現場へ伺い、データと業務を確認。つなぐ順番と進め方を、一緒に決めます。
具体的に行うこと
現場に伺う
現場での業務確認と課題のヒアリング
データを整理する
データ・既存システムと連携条件の整理
統合計画をつくる
改善テーマの選定と導入範囲の検討
得られるもの
改善の優先順位と導入計画
- 業務とデータの流れを示す現状マップ
- 改善テーマと優先順位の一覧
- 導入・検証に向けた進め方の提案
- 効果を確かめるSTEP 02
相談内容導入する前に、自社での効果を確かめたい。
実データでのPoC(効果検証)
対象業務をひとつに絞り、自社の実データで検証。本導入の判断材料を揃えます。
具体的に行うこと
検証の範囲を決める
対象業務・検証範囲・評価指標の設定
実データで試作する
検証用データの準備と仕組みの試作
現場で効果を確かめる
現場での試用と結果の振り返り
得られるもの
動く試作と効果検証
- 合意した対象業務の検証用プロトタイプ
- 評価指標に沿った検証結果
- 本導入に向けた課題と対応方針
- 実装・定着させるSTEP 03
相談内容導入から日々の運用まで、支えてほしい。
Omsubi導入・伴走支援
既存システムと連携し、業務で使う仕組みを実装。導入後の活用・改善まで支えます。
具体的に行うこと
システムをつなぐ
データの整備・移行と既存システムとの連携
業務に組み込む
業務アプリ・可視化・AIの業務実装
活用・改善を支える
運用設計・利用者への説明と活用の見直し
得られるもの
業務の仕組みと運用体制
- 合意した範囲のデータ連携・業務の仕組み
- 運用手順と利用者向けの説明資料
- 利用状況を踏まえた改善・展開の方針
Our platform
支援の先に、使い続けられる基盤を。
Omsubiは、データ・システム・AIと人を結ぶプラットフォーム。
目の前の業務から始め、部署や業務を越えた活用を支えます。
Before we begin
ご相談の前に。
01どのサービスから始めればよいですか?
どのデータをつなぎ、どの業務で活用するかがまだ明確でなければ、データ統合コンサルティングから。対象の業務や試したいことが決まっていれば、実データでのPoC(効果検証)から検討できます。現在の状況と目指す状態を伺い、必要な支援範囲を一緒に整理します。
02PoC(効果検証)では、何を確認しますか?
対象業務をひとつに絞り、開始前に評価項目を決めます。作業時間、転記の回数、データを確認しやすくなったかなど、業務に合った観点で結果を確認し、本導入の範囲や残る課題を整理します。
03現在使っているシステムも活かせますか?
既存システムの役割や、利用できるデータを確認したうえで連携方法を検討します。APIの有無、データ形式、アクセス権限、セキュリティ要件などによって実現方法が変わるため、事前に接続の可否と必要な準備を確認します。